5ヶ国語表記で情報発信の八甲田ルール。
・昨シーズンの遭難事故状況
スノーシュー2件、スノーボード11件、スキー1件
*管理区域外を滑走する方は、入山・登山届けの提出が必要です。
捜索救助活動に出動するメンバーは常に待機しているわけではありません、捜索救助活動が翌日になる可能性があります、自分の命を守るための必要最低限の装備をして、入山してください。
・昨シーズンの遭難事故状況
スノーシュー2件、スノーボード11件、スキー1件
*管理区域外を滑走する方は、入山・登山届けの提出が必要です。
捜索救助活動に出動するメンバーは常に待機しているわけではありません、捜索救助活動が翌日になる可能性があります、自分の命を守るための必要最低限の装備をして、入山してください。
選ぶポイントは40L以上でフレームがしっかりしている物です。用途によっては大容量でも軽量化でフニャフニャのもあります、滑ってる時にバランスを崩しちゃうのでなるべくしっかりしたタイプを探します。 今回はノースフェイスのバックパックが条件を満たしてくれましたので即購入‼︎
スキー用にデザインされ、細かいところまで気がきいた作りでした。これを見つけていなかったらもう1年アークのバックパックだったかもなぁ〜 凄い丈夫でいい作りなんです。 ノースフェイスも丈夫なことを祈ります^ ^
鍋入れて、カメラ入れて、ってやってたら容量が足りません… それどころかメチャ重だし、バックパックの容量よりも自分の体力がついて行けてないことに気づかされました。 現実的には半分減らさないと身体もたないわ😅
4シーズン目に入ります。コンツアー:ハイブリッド ピュア
私位の体重だとこちらの毛足がグリップ力を発揮してくれます。毛が柔らかいので軽い荷重で毛が逆立ちます。硬い毛足の方は推進制があるのでロングツアーの時は使いたくなります。総合的に考えて私の苦手な硬い雪やアイスバーンでのグリップ力に安心感を得たいということでこちらになってます。
初年度は糊面の具合を確かめたくて、夏場も車に積みっぱなしなんてこともやりました。そんな手荒な保管方法にも耐え、4シーズン使っちゃってるんだから凄い‼︎ 他には戻れません。
今シーズンも頼むよ〜という気持ちを込めて綺麗に洗濯しております。
ツアースキー専門の私にはこれだけでバッチリ!種類は2つでベースワックスとトップワックス、シーズンインから4月末まではベースワックスだけでいけます。春の水分が浮いたザラメになったらトップワックスという感じ。
まずは固形のタイプでホットワックス。驚くほど滑走面がピカピカに仕上がります‼︎ ここで明日の雪温は…なんて考えることなくベースワックスオンリーというのが嬉しい。最近は気温の差が大きく寒気からの暖気ともなるとワックス選びで失敗しがち、滑走性の違いで楽しさはぜんぜん変わっちゃいますね。
せっかくホットワックスをかけたら、ちょっと長持ちさせたい。滑り終わったらリキッドタイプのベースワックスを塗って磨けば持続性もヨシ‼︎ 長期ホテル滞在でも手軽にメンテナンス完了です。サッと終わって夜は飲みましょう。
ホットワックスをした際はしっかりスクレーパーで余分なワックスを剥いでくださいね。ここが一番の手間で掃除も大変なんですが😅 シールでハイクの時にトラブルのもとなんです。シールの糊面に固形ワックスが付いて糊の効果が落ちてしまいます。お気をつけくださーい。
中村農園guide所属のスタッフにはそれぞれ個人で農業を営んでいる2名がおります。2名ともリンゴ農家‼︎ 2名? そう今シーズンからスタッフが増えて計4名になったんです。
中村農園の標高では栽培できない作物を生産していたり、互いに刺激をもらいながら農業を楽しんでいます。
美味しいリンゴを食べてもらいたいなぁ〜 と考え、急遽ですが購入できる仕組みを整えています。スタッフの足立が野菜収穫の合間にリンゴ畑へ手伝いに行ったり、それぞれの現場を体験しながら魅力を伝えてくれています。
他人の生産物を販売するというのは緊張します… 自分のはテキトーだったという訳ではなく。栽培に関わる過程や苦労を知っているだけに、その重さに責任感を感じます。
来月からツアー開始までリンゴが気になる生活も楽しみます。
140日経過。
賛否両論ありますが、使ってますよ! 感染経路不明者が増えるほど機械的な追跡は有効でしょう、人が電話で聞きとりするよりね。八甲田山域だけでも使用率が上がればいいなぁ〜
今シーズンはチームウエアーがリニューアルします。
農作業終了から10日ほど、もう飽きてきました。先日はスキーのチューンナップをお願いしに浅虫まで、それ以外は事務処理でパソコンに向かい、気分転換にガイド業務のことを考えてます。
12月からガイドモードに切り替え!いろいろとご報告する事が多いシーズンインになります。面白いですね〜 大変な世の中ですが、そんなことでこれまでと違う目線で業務内容を見直す事ができています。手探りでやってきただけに見直しには良いタイミングでした^ ^
雪は一旦溶けちゃいまして… ん〜やっぱり12/20頃からでしょうね。
これまで予約システムに頼っていたツアー申込書、新規の方には紙の用紙記入もお願いしておりました。事故や怪我の際の緊急連絡先の重要性も考慮し、今シーズンからは参加者皆様にご記入いただきたく考えております。電子フォームを作成しましたので、ご移動の途中やロープウェーの待ち時間にスマホからお手続きをお願いいたします。操作が煩わしい方はガイドの端末から入力しますので口頭で構いません。
そんなことも含め12月から動き出します。